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ゆきさんのとろり日記

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サンセット♪

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「サンセット」とは、どら焼きの名前なのです。岡谷市の和菓子屋さん「精良軒」のもの。あんに驚きです。濃いピンクは、「チェリーヨーグルト」ヨーグルトとチェリーの甘酸っぱさがどら焼きの皮と一緒になると爽やかな味わいに。ほかに「チーズ小倉」「つぶあん」と3つの味がります。
「サンセット」という名前にはご主人の思い出の場所、そして、諏訪湖から臨める夕日を表現しているとか。
名前にも、ご主人の熱い思いが込められているそんな、和菓子やさんです。
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by yannzai | 2007-05-24 21:30 | スイーツ | Comments(6)

冷蔵庫の中♪

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「男性諸君、気になる女性ができたら冷蔵庫の中を見よ」と江角マキコさんがテレビ番組で言っていたけど、納得。冷蔵庫の中って、女性の姿を現しているなと思う。

我が家の冷蔵庫は、コンパクトですが、中は充実しています。というより充実するように心がけています。そのほうが楽しいから。冷蔵庫を空けた時に空だと、気分が優れません。
中途半端なお野菜は、タッパーに入れて使いやすいようにしています。
常に何か、自分にとって新しい食材を入れるように心がけています。もちろん、自分が扱いやすい、パパッと簡単に調理できる食材も便利。


ただ、知らない物が冷蔵庫にあったら挑戦するしかないのです。未知なるものへの挑戦は新たなる世界へ導いてくれるのです。さて今冷蔵庫にある食材は、「グレープフルーツ」
ただし、デザートとしての扱いではありません。パイナップルの代用に「グレープフルーツ」というのが流行りつつあるようです。ある雑誌では、グレープフルーツ鮨を紹介していました。
さて、私はどう変身させようか模索中。
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by yannzai | 2007-05-23 23:32 | お料理 | Comments(0)

カレー風味マリネ♪

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暑い日には料理も手抜きをしたいもの。そんな時は、マリネで済ませましょう♪野菜ソムリエの雑誌「野菜通信」の中からヒントを得て作った、カレー風味マリネ。ブロッコリー、ズッキーニ、さやえんどうをさっと茹でて、器に入れて冷蔵庫で冷やすだけ。夏になるとカレー味の消費が増えるそうです。色から力をもらうこともあるのでしょうね。

材料は、ワイン…300cc、酢…80cc、醤油…20cc、カレー粉…大さじ3、グレープシードル…50cc調味料を全て合わせて、沸騰させる。茹でた野菜と合わせて冷蔵庫へ。
野菜を茹でると部屋中、とてもいい香りに包まれます。「冷蔵庫で、寝かすことも調味料」と自分にいいきかせながら、つまみ食いを我慢しました。
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by yannzai | 2007-05-22 18:08 | お料理 | Comments(2)

3時間半♪

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今日、大林宣彦監督の映画「転校生」を見てきました。撮影は、全て長野県内で行われたとのことで、全国のロードショースタートは来月23日。一ヶ月も早く見ることができて、ちょっぴり嬉しくて仕事を早く切り上げて映画館へ。内容に関しては、皆さんの目でお確かめ下さい。
長野に住んでいれば、見たことのある景色が登場して、ここはあのお蕎麦屋さん、この高校は…この道並は…身近な場所がうつっていると色々と気になりますね。
主演の「蓮佛美紗子」ちゃんが、デビューとは思えないような演技で、感心しました。

3時間半という数字は、今夜、私が映像に向かった時間であります。
映画2時間、家に帰ってきてから見た作品は「THE 3名様」!まっつんと、ジャンボと、ミッキーの掛け合いがなんともいえなくて、ここ最近、釘付けです。「寅さん」シリーズに、「木更津キャッツアイ」と、特に最近は、単純に笑えるもので癒されます。
今夜も3名様のおかげでぐっすり眠れそうです♪
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by yannzai | 2007-05-22 00:10 | プライベート | Comments(0)

リトルパンプキン♪

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小布施町にある小さなケーキ屋さんリトル・パンプキンの「かぼちゃのプリン」大好物の一つです。とても滑らかな舌触りで、パンプキンの味がよく出ている逸品、一カット350円です。

街中の住宅地にお店があります。ご夫婦で営んでいるようで、ご主人がガラス越しのキッチンでせっせとお菓子作りに励んでいます。
シフォンケーキに、他のケーキも唸るおいしさ。これが大量生産になったら味は全く変わるのだろうなと思うのです。ケーキ屋さんだけじゃなく飲食店全てにいえることですが、毎日、美味しいもの、そのお店にしかない味を作り続けるって、すごいことだと思います。尊敬します。
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by yannzai | 2007-05-19 21:02 | スイーツ | Comments(4)

ほおばまき♪

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季節は進んでいますね、長野の「端午の節句」にはこんな三角形の笹団子が欠かせません。黄な粉をつけて食べますが、月遅れでこれからお節句を迎えるところもあります。
木曽地域です。
木曽地域では、ほおの葉にお団子を巻いたものでお祝いするそうです。
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王滝村の「ひめや」のほおば巻きです。木に実をつけているみたいですね。ここのほおば巻きは、山で取れた葉に一つ一つ丁寧に手作業でお餅をつけて作っていて、時間がたってももちもちしています。
普段は、一日に700個作りますが、最盛期には、一日3000個用意し観光地に卸すそう。
お餅の中身は、こしあん、つぶあん、ゆずあん。ゆずあんは若い人に人気だそうです。ほおのはの風味がとてもよく感じられるお茶菓子です。
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by yannzai | 2007-05-17 20:26 | プライベート | Comments(2)

和風あんかけ焼きそば♪

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昨日に続いて「ソラマメ」を使ったお料理をUPします。番組の試作で用意したものの、お蔵入りしたメニュー。
「ソラマメ」はとても大事に育てられた「箱入り娘」と感じるのは私だけでしょうか??さやを開くと、柔らかいスポンジの布団に包まれていて、これを箱入り娘といわずに、どう表現できるのか。それは、栄養価も豊富なはずですよね。
ただ手がかかります、
薄皮は食べるべきなのか、とるべきなのか…私はとります。
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by yannzai | 2007-05-16 23:20 | お料理 | Comments(0)

ソラマメのポタージュ♪

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今日は、朝からキッチンで食材とにらめっこしていました。
旬の野菜をテーブルに並べ、これはどう調理しようかなんて悩みつつ、一日が過ぎています。

ソラマメは、ポタージュに変身。さやから出したソラマメを、塩茹でし、薄皮をとって調理しました。バター、じゃがいも、セロリ、牛乳、しお、こしょうのみという、市販のブイヨンを使わずに美味しくできました。
じゃがいものデンプンに、野菜の旨みでしっかりとしたとろみがつきました。これは臨月に入った妹へのプレゼント。ソラマメは妊婦さんにもお薦めなんだそうですよ。
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by yannzai | 2007-05-15 16:32 | お料理 | Comments(6)

レストラン「サンクゼール」♪

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今日は、小高い丘にある「レストランサンクゼール」でゆったりランチをしてきました。なんて話をするととても優雅ですが、ラジオ番組の取材も兼ねてお邪魔しました。

レストランサンクゼールへ久しぶりにお邪魔しました。周辺にチャペルもできて少し変化はあるものの、雰囲気がよくて、素敵な場所です。お料理ももちろん。



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ランチは、前菜、メイン、デザートと色々チョイスできて1900円で楽しめます。
数日後に、県外のラジオ番組でお話するのですから、長野らしい食材を使ったお料理をと思い、チョイスしました。メインは「信濃ユキマスの生ハム巻き~フレッシュトマトソース~」前菜は「小布施のアスパラガスのカラスミシャワー」です。


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メインの信濃ユキマスは、癖がなくとても淡白ではありますが、美味しく頂きました。お野菜も彩り豊かで、それだけで満足しそうでした。

「信州みゆきポークのグリル」こちらもとても肉厚なのに柔らかくて、ジューシーでした。

お土産にワインを二本ほど買って帰り、心も満たされたあったかい週末でした♪
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by yannzai | 2007-05-13 22:46 | お料理 | Comments(1)

南禅寺と琵琶湖疏水♪

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京都駅から、東の方角にある「南禅寺」。ここには、琵琶湖から水を引いた疎水「琵琶湖疏水」があります。「水路閣」と呼ばれています。

現在もこの水路には琵琶湖からの水が流れ込んでいて、京都府内の家庭水道水として使われています。


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明治時代1885年から1912年まで、琵琶湖から京都へ水を運ぶ大規模な計画が進められました。第一次疎水工事、第二次を経て凡そ28年の月日で完成されました。営業発電としては、日本で初めての水力発電でもあります。現在でも家庭用の水を運ぶ重要な水門です。

水門がなかったら、京都の発展の仕方も変わっていたんだろうな、と思うと先人の偉業に感謝の思いですね。

今の時代にも残る、レンガの丈夫な作りに、モダンなデザインに驚きました。周辺の緑とこの水路の景観が多くの人の目をひきつけていました。

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「南禅寺」はとても広い敷地に建てられています。国内の禅寺では、最も高い格式を誇った寺なのだそう。

大きな「三門」は、二階建てで、中に入ることができます。周辺の景色は、青々とした緑が眩しく、大勢の人がくつろいでいました。
驚いたのは、門の広さや作りだけではなく、この門にまで、お釈迦様がいて、嘗ての先人の偉業を称え、位牌が安置されているのです。大阪の陣のときの戦死者の位牌が安置されています。



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お寺は観光客も多かったのですが、静寂に包まれていました。枯山水の庭園も堪能でき満たされました。「侘び寂び」の文化って大切にしていきたいですね。
京都は、何度行っても楽しめるところですね。まだまだ見たいところが山ほどあります。
今度はいつ行けるのか分かりませんが、実は、一番の目的はあるお店に行くことでした。
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by yannzai | 2007-05-12 12:32 | プライベート | Comments(4)