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ゆきさんのとろり日記

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カテゴリ:プライベート( 364 )

とろりん

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那須高原「SHOZOW CAFE」。コーヒーが絶品。古民家を再生させ、モダンな雰囲気の漂う店内。地球にやさしい、そんな心意気が感じられます。

すべて飲み干したカップが4つ仲良く並びます。
コーヒーの味もいいけど、日常から離れたひと時。
とろりん、とろりん、この写真にぴったり。
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by yannzai | 2006-02-18 01:01 | プライベート | Comments(7)

おまけ♪

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ここ数日、洋菓子続きだったので、和菓子が食べたくなりました。
「桜もち」のピンクと緑にそそられ、買っちゃいました。
桃の節句は、まだ先だけど、桜もちがお節句の近いことを知らせてくれます。
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ふふ。ミタラシ団子は、おまけ。
しかも、ちゃんと2人分用意してくれるなんて、お団子以上に、この心遣いが嬉しい。あぁ、なんて幸せなんでしょう。毎日通います。幸せもあっという間にお腹の中に。


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今夜のメインディッシュは「ジャンバラヤ」。
半熟卵はかかせないでしょう。
あと、お野菜が切れていたので、刻んだ長芋を入れてみました。
シャキシャキ感がいいいアクセントに♪
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by yannzai | 2006-02-16 20:18 | プライベート | Comments(6)

お稽古

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お茶のお道具を紹介します。今月はこの「旅箪笥」を使っています。
扉を開けるのに小さな金具がありまして(頂上にある黒い部分)このお扱いがちょっぴり大変。
豊臣秀吉が戦に向かう時、この「旅箪笥」を持って向かい、戦闘の最中でもお茶を楽しみたい、それほど好きだった、とも言われています。

千利休の命日は今月28日。「利休箪笥」とも呼ばれているそう。
故人を偲んでお稽古にも臨まなくてはいけませんね。

f0055358_23285654.jpgお茶菓子も、利休の時代は「干し柿」や「栗」といった季節のものを頂いたそう。これは先生お手製、干し柿。美しい粉が吹いています。シュガーパウダーを振り掛けたかのようなきめの細かさを出すには、手間もかかっています。毎日、一つ一つ丁寧にやさしく手で揉む。陽の当たる方向に均一の陽が当たるように、ちょっとずつまわしてあげるとか。

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「手を掛けただけ、応えてくれるのよ。
     だから毎日かわいいがるの。」
先生の言葉に胸が熱くなりました。
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by yannzai | 2006-02-14 23:28 | プライベート | Comments(3)

やしょうま

長野はとっても寒い、節分でした。手がかじかんで、青白い色をしていました。
「鬼は外、福は内」の豆まきに加えて欠かせないのが、このお料理。
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「やしょうま」という、郷土食。

私は長野の北信の生まれで、この地域ではよく食べられているもの。米の粉を潰して、練った、お餅のような食べ物。砂糖とお醤油をつけて、食べる素朴な料理。
仏様のお弟子さんに「やしょ」という人がいたとか、食べた後「やしょ、うまかったぞ。」と声を掛けたことから、この名前がついたとか、言われは色々あるようです。

子供のころは、母がお節句やお寺での行事があるとよくもらってきたものです。
とは言っても私が馴染みのものは、こんなに綺麗な花柄はありませんで、
ピンクとか白一色という、いたってシンプルなもの。
地域ごとに作り方が違っていて、これは、「小川村」で作られてきた「やしょうま」
ペンダントの様にきれいでしょう?

こんな美しいやしょうまも、絵柄を出すには何年も経験が必要だとか。
守り、伝えていく人達の手をみてみたい、そんなことを思いながら頂きました。
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取材で、一足早く「春」を感じました。桃の節句にいかが??
「ケーキ寿司」お寿司のケーキ。お料理の先生が作ってくれました。
黄色にサーモンで作ったバラが何とも言えない、賑やかなお料理。
彩が多いと作るのも楽しくなっちゃいます。
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by yannzai | 2006-02-03 21:31 | プライベート | Comments(3)