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ゆきさんのとろり日記

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カテゴリ:☆野菜通信☆( 3 )

☆悪戸いも~山形から、とろ~り食材~☆

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寒むいですっ。こんな時は、とろ~り食材をいかが。
野菜通信つながりで、山形の幻の食材。山形県の「悪戸地区」で種が守られ栽培されてきた、幻といわれる里芋。「とろ~り」とした味わい(ブログタイトルにまさに、ぴったり☆笑)には本当に、驚き。
さらに、煮込んでも煮崩れしないのが嬉しい。小ぶりなのが特徴。

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この「とろ~り」感を生かして、とろとろ「コロッケ」!!
作り方はシンプル、一度、蒸してから、皮をむいてすりつぶして揚げました。カレー風味に味付けしました。とろりとした粘り気がいいです。保存は10度前後の場所で冷蔵庫はNGです。

山形産直まめ印屋さんのもの、
幻の味、うれしゅうございます☆ごちそう様です。
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by yannzai | 2014-12-04 08:06 | ☆野菜通信☆ | Comments(0)

「小松菜」の産地、江戸川区☆

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日本一の小松菜の産地、東京の江戸川区。畑へお邪魔してきました。
想像以上に畑の面積も広く、生産者も100年以上続くというお宅。





そういえば、
先日、
甥っ子が東京へ来たときに「どうして畑がないの?」と不思議がっていましたっけ、笑。
確かに…地方から見ると畑は、見当たらないのが都心での生活。


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都市型農業について、生産者曰く、「限られた面積の中で生産を上げるための野菜に適しているのが「小松菜」!!日持ちしない軟弱野菜っ(← と生産者さんは表現されてました、笑)こそ、江戸川野菜と。

種をまいてから、夏は20日、冬は30日をめどに収穫でき、
何より、↑写真 土を見てください☆
粘土質の土壌が美味しい小松菜にしてくれると、(粘土質だと作業が大変なため、北海道の土もブレンドしてますが)、加えて、東京湾からの潮風がいいんだそうです。その土地、風土に合った野菜が育てられているんですね~☆

江戸川区の「小松菜」はブランド野菜として定着、
出荷先は業者が多いのでなかなか一般には手に入らないのです。
これまた貴重な「江戸川の小松菜」、
食べると、味が濃くて歯触りも違いました。
スムージー流行で注目される「小松菜」
生産の歴史と背景があると思うと味わい方も変わってきそうですね☆
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by yannzai | 2014-12-03 09:39 | 野菜通信 | Comments(4)

寺島なす☆

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利きなす、をしてみた。
右から、
寺島なすは『江戸東京野菜』のひとつ、中形と水なすは似ててどう違うのか解りにくい…でも、焼いてみたら味の違いがよ~く分かりました☆
切ると断面も違って種がぎゅっと沢山あるのが寺島なす。同じ種類の野菜も個性があって面白い。秋なすは嫁に喰わすな、といいますが、やっぱり美味しい~。
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by yannzai | 2014-09-30 19:10 | ☆野菜通信☆ | Comments(2)