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ゆきさんのとろり日記

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お懐古♪

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今年の初釜のときの一枚。先生方のお着物を色々とみて楽しむのも、初釜の醍醐味。
今日は、今月二回目のお稽古で、芝点てでした。旅箪笥の開け閉めが結構、楽しい。手つきが流れるようになってきましたね、と言われてちょっぴりいい気分で帰ってきました。

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一年前の、初釜の姿。
このときは、どきどきしながら参加しました。みなさん、立ち居振る舞いが素敵でとにかく、お茶を頂くときは、先生の見よう、見真似で頂きました。

今年はお点前を観察する余裕がありました。やっぱり経験を重ねることが大事ですね。

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初めての研究会参加のときは、駒へ入るのが大変で、大丈夫かなと心配しながらでした。
今年、春には市民茶会のお手伝が待っています。それまでに先生のお手伝いができるまでに上達していればいいのですが・・。
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by yannzai | 2007-02-09 19:27 | プライベート | Comments(4)
Commented by しまふくろう at 2007-02-09 21:34 x
わっすげエー。
お茶会の写真がUPされているとは、全く予想していないことでした。
お茶といえばやはり私は千利休と秀吉なくては語れないと思います。
最初は利休からお茶を学んでいた秀吉も天下人になるにつれて
利休の存在、利休の茶の道に隔たりを覚えるようになってしまいました。
そういってた意味でも茶道は奥が深いですね。
ちなみにわたしはお茶をいただいたことが20代のときに一度あるだけ
です。
Commented by hirocolor at 2007-02-10 11:01
いいですね~♪
私もお茶をやっているので(気楽なお稽古ですが・・・)、
こないだ初釜で着物を着ましたよ!
着物でお茶をやると、気持ちもなんだか引き締まる感じがしていいですよね☆
Commented by yannzai at 2007-02-13 23:48
しまふくろうさま

お茶の心は奥深く私もまだまだ初心者ですから
理解には乏しいです・・。
でも静寂の中にある芸術のよさ、少しずつ肌で感じるようにまってきました。日本人は本来、こういう静を大事にしたんだなと。
戦の最中
秀吉が「旅箪笥」を持っていき、そういう時でもお茶を点てて一服いただくことを大切にしたのは集中力を高めたり、精神を落ち着かせることだったのだろうと思います。

会社でお茶をたてるほどの余裕はありませんから・・・そういうわけにはいきませんが、お茶の心を大切に日々過ごしたいなと。
Commented by yannzai at 2007-02-13 23:49
hirocolorさま

私もお恵子は先生と二人なので
とても気楽に楽しんでいます。
そろそろ諸先輩方とのお稽古も増えそうですが・・。
細く長く楽しもうと思っていますよ。
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