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ゆきさんのとろり日記

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食育♪

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エビとナス、マッシュルームに玉ねぎ入りトマトパスタを旦那様が作ってくれました。
週末のひと時、
キッチンに一緒に立てる時間を大事にしたいですね♪


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今日は、軽井沢のホテルで行われた
「食育セミナー」に参加してきました。
フランスの食育プログラムをすすめる「ジャック・ピュイゼ」教授が来日。
1974年から、フランスで「味覚を目覚めさせる教育」に取組み、30年を経て、フランス全土の小学校のカリキュラムに取り入れられるようになったそう。食育の第一人者ですね。

とてもためになる講座で、後日、ゆっくりおはなししますね。
フランス語です。通訳の方がいるのですが、相当な集中力を要しました♪
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by yannzai | 2006-07-30 22:37 | プライベート | Comments(6)
Commented by mitsuketai at 2006-07-30 23:38
そんなセミナーがあったんですか?もう少し前に分かっていれば
参加したかったなあ~(笑)また、こっそりでも結構ですから、レジメと
ゆきさんの講義ノートが欲しい~、それにしても軽井沢でのセミナーって
かっこよすぎます!
Commented by yannzai at 2006-07-31 09:13
隊長へ
今年で2回目です。去年は、軽井沢のみのセミナーでしたが、今年は3箇所で行ったそうですよ。東京、大阪、軽井沢と・・・。残念ながら、軽井沢が一番最後でした・・。
「食」へのアプローチって色々あるんだと、すごく勉強になりました。ビュイゼ先生は、「感動」を与える、味覚を呼びさます食事が大切だと訴えていました。改めて、また掲載しますので読んでくださいね。
そして、自分にできることは限られているけど、今、できることを推し進めよう!と強く思うしだいです。
Commented by akk-pp at 2006-07-31 13:41
羨ましいー><
私も参加してみたいなぁ こういうセミナー。
名古屋でもありそうですよね。
アンテナを伸ばすことを忘れていますな^^;
「今、できることを推し進めよう!」
私も頑張ります☆
Commented by いただきます at 2006-07-31 21:36 x
セミナーお疲れ様でした。
ほんと、先生がフランス語で話し、それを通訳した人の話を聞きながら
メモるのって意外と大変でした。

さて、私が一番思ったことは人の五感を通じて味わうことをどう表現するかという中で「味わいのある食物はのどを通って身体の中を通り過ぎ去っていっても余韻が残るもの」「えさと食物とは全然違う物」といったことでした。大変勉強になりましたね。
帰りは浅間サンラインを抜けるか高速ETCを利用するか迷いましたが5時を過ぎていましたので高速で帰りました。
Commented by yannzai at 2006-08-01 11:52
akk-ppさま
そう、こういう会に参加すると自分の意識も変わるよね。いい刺激を受けて来たよ。
Commented by yannzai at 2006-08-01 11:53
いただきますさま
ご苦労様でした。定期的にこういうセミナーに参加できるといいのですが、そういう訳にもいきませんよね。いいお勉強になったので、普段の生活に活かせればと思う次第です。
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