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ゆきさんのとろり日記

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涼のひと時♪

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蒸し蒸しする毎日、涼しげなひと時をお届けします。
数日前のお茶のお稽古のお花、「籐の籠」に入った一番背の高いのがおかとらのおう、
ピンクの花はしもつけ、白っぽいのがはんげしょう。
ハンゲショウは、
暦の一つ「半夏生」(今年は7月2日)の頃に咲く花、という説に、葉の半分だけ白く染まる「半分化粧する・・」なんてところからきているとか。名前だけで、色んな由来があるというのは、それだけ生活に根付いているということだったのでしょうか??


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いつもお稽古する空間も「簾戸」に変わり、とても清々しい風が頬を撫でます。
お菓子も求肥に包まれた、杏あんが入ったものに、梅餡の生菓子。
自然を楽しむひと時です。
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by yannzai | 2006-07-12 23:55 | プライベート | Comments(8)
Commented by 夜明けの☆ミ at 2006-07-13 00:31 x
公開講座に料理におさんぽ、お茶のおけいこ、
そしてお仕事とかなりお忙しい生活をされているなと
皆様思っているんじゃないですかね。

充実していると疲れも感じないのかな。

景色やお花などに気を配れるということは
精神的に余裕があるときのように思うので
できるだけそういうのを感じられるよう
余裕を持ちたいなと思う今日このごろ(笑)

Commented by いただきます at 2006-07-13 20:28 x
とても涼しげな写真ですね。
一服の清涼感が伝わってきますよ。
野生のシモツケ8月に入ると咲き出します。
スキー場などでたくさん見ることができますネ。
それにしても涼しさと一緒に静けさが伝わってくるのは、
お茶の持つ禅の世界のせいでしょうか。

私のブログにリンク貼らせていただいてもよろしいでしょうか。
Commented by chojiiro at 2006-07-13 20:53
以前、茶花がメインである昇玉流のいけばなを習っておりました。茶花、いいですね。どちらかと言いますと、華やかな池坊・草月流のようなお花ではなく、こういったさりげないお花に惹かれます。同じ先生に裏千家の茶道も教えていただいており、日本の文化の良さ、若かりし頃には充分理解できずに習っており、今になって初めてそのへんの深さに気がついてきたところです。全てがお仕事に生かされると思いますので好奇心一杯でいてくださいね。わたしも由季さんから刺激をいただきました。
Commented by yannzai at 2006-07-13 21:08
夜明けの☆ミさま
結構、疲れが顔や声に出るタイプだったのですが・・・。いつの間にか、仕事人間になっているのかもしれませんね。
吸収できる時に、吸収しないとなんて思うと、やりたいことが色々あって時間が足りません・・・。そんな毎日です。
Commented by yannzai at 2006-07-13 21:11
いただきますさま
なるほど、さすが、山好きだけありますね。野生種はやはり、下界よりも少し遅いのですね。私はお茶を習っていなかったら、知ることがなかったかもしれません。ただの野草・・なんて思っていたくらいですから。学ぶ機会は色んなところに転がっているものですね。
リンク、喜んで♪
Commented by yannzai at 2006-07-13 21:13
chojiiroさま
お花でも色々な流派があって、お好みのものも違うのですね。私も、お稽古していなかったらしっかり学ぶことはできませんでした。
改めて、日本の文化は生活に根付いているんだと、気付くことばかり。大切にしていきたいですね。
Commented by hiromin0819 at 2006-07-13 23:33
美しいお花ですね。ほんと、「日本の夏」と
いう感じで和花はいいですよねえ。
Commented by yannzai at 2006-07-14 22:53
hiroさま
簾戸やよしず、暖簾などなど、日本の夏を過ごすための文化ですよね。季節ごとに戸を変えたりするのは、ご苦労がありますが、いいなぁと憧れます。四季が生活の一部になっているようで。お茶の先生みたいな、時間の中で生活できたらなぁ・・。なんていつも思うのです。
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